既設電柱を地中化したり、新設を抑えたりする取り組み。電柱は地震や強風で倒れて道路をふさいだり、停電が長引いたりするリスクがあるためで、景観を良くする効果もある。国土交通省の計画では、2021年度から5年間で全国約4千キロの無電柱化に着手する。多額の費用負担が課題だが、地下の浅い位置に埋設するなどの工法もある。国交省は22年度、宅地造成に合わせて電線を埋める場合、設計費や整備費を補助する制度を創設した。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...