片桐為次(読み)かたぎり ためつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「片桐為次」の解説

片桐為次 かたぎり-ためつぐ

1641-1655 江戸時代前期の大名。
寛永18年生まれ。片桐為元の長男。承応(じょうおう)3年(1654)父の跡をつぎ,大和(奈良県)竜田(たつた)藩主片桐家4代となるが,明暦元年11月6日死去。15歳。通称は助作。跡継ぎがないため同藩は廃絶されたが,弟の且昭(かつてる)が家名をついで旗本寄合となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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