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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…中国の詩の中で,叙景を主とし,自然観照の中に,人間界を越えた高い心境を表現しようとするもの。細別すると,山や川などの純粋叙景が山水詩,農村風景を,その中で働く農民の姿を含めて歌うのが田園詩である。 山水田園詩は,自然の中に,人間界の苦悩と束縛とにわずらわされないユートピアが存在するという思想に基礎を置くもので,このような思想はすでに《論語》や《荘子》に見える,春秋戦国時代の隠者にあらわれている。…
…語源はラテン語のpastor(〈牧羊者〉の意)である(イディルidyllは別語源だが,パストラルと同じ内容で用いられることが多い)。田園詩と呼ぶこともあり,羊飼いのほか,牛飼い,農夫らも登場した。前3世紀のアレクサンドリアの詩人テオクリトスによってジャンルとして確立されたが,彼自身は羊飼いでも農民でもなく,腐敗した宮廷に仕える宮廷詩人であった事実に注目すべきであろう。…
※「田園詩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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