留守政景(読み)るす まさかげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「留守政景」の解説

留守政景 るす-まさかげ

1549-1607 織豊-江戸時代前期の武将。
天文(てんぶん)18年生まれ。伊達晴宗の3男。永禄(えいろく)10年留守家をつぎ,陸奥(むつ)宮城郡高森城主。生家伊達家の勢力拡大に協力し,のち一門となる。慶長5年甥(おい)伊達政宗の名代として最上(もがみ)氏の救援にむかい,功があった。慶長12年2月3日死去。59歳。号は雪斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む