石川康勝(読み)いしかわ やすかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石川康勝」の解説

石川康勝 いしかわ-やすかつ

?-1615 織豊-江戸時代前期の武将
石川数正の次男。はじめ結城(ゆうき)秀康にしたがい,のち父とともに羽柴(はしば)(豊臣)秀吉につかえる。文禄(ぶんろく)元年(1592)1万5000石を相続関ケ原の戦いでは徳川方につく。のち兄石川三長の不祥事に連座し改易となる。大坂の陣を豊臣方でたたかい,慶長20年戦死した。名は別に員(数)矩(かずのり)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む