
(りゆう)。
は
(流)の省文。硫黄をいう。〔本草綱目、石五、石硫黄〕に黄
・陽侯などの異名をあげ、李時珍の説として「性質
、色賦(しきふ)中
」であるから、硫黄というとする。硫黄木は、つけ木。豚の脂を加えて、傷薬の軟膏とする。
字鏡〕
瘡に塗るときは
ち兪(い)ゆ、由王(ゆわう)出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...