神明裁判(読み)シンメイサイバン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「神明裁判」の意味・読み・例文・類語

しんめい‐さいばん【神明裁判】

  1. 〘 名詞 〙 神意をうけて黒白を決定する裁判。熱湯や鉄火を用い、正しければやけどを負わないとした。近世初期までいずれとも決めがたい裁判などに用いられた。神裁。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む