筆を擱く(読み)フデヲオク

精選版 日本国語大辞典 「筆を擱く」の意味・読み・例文・類語

ふで【筆】 を 擱(お)

  1. 文章を書き終える。また、書くのをやめる。筆を擱(さしお)く。
    1. [初出の実例]「旋て筆を擱いて、こそこそと巻収めて」(出典:多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む