算盤が合う(読み)ソロバンガアウ

精選版 日本国語大辞典 「算盤が合う」の意味・読み・例文・類語

そろばん【算盤】 が 合(あ)う

  1. 計算があう。また、収支がひきあう。採算がとれる。つじつまがあう。
    1. [初出の実例]「仲間を脱けて一人儲しようでな、音沙汰なしの俄宿替と、ちゃうどそろばんがあふた」(出典:浄瑠璃・博多小女郎波枕(1718)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む