緩衝材(読み)カンショウザイ

精選版 日本国語大辞典 「緩衝材」の意味・読み・例文・類語

かんしょう‐ざいクヮンショウ‥【緩衝材】

  1. 〘 名詞 〙 二つの物の間にはさんで、その衝撃を緩和するための材料。ゴム、ばね、または幅の広い金属梁(りょう)などの、弾力性のあるものを用いる。
    1. [初出の実例]「余波が〈略〉コンクリートの緩衝材にはげしくぶつかって砕けていた」(出典:欣求浄土(1968)〈藤枝静男〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む