緩衝材(読み)カンショウザイ

精選版 日本国語大辞典 「緩衝材」の意味・読み・例文・類語

かんしょう‐ざいクヮンショウ‥【緩衝材】

  1. 〘 名詞 〙 二つの物の間にはさんで、その衝撃を緩和するための材料。ゴム、ばね、または幅の広い金属梁(りょう)などの、弾力性のあるものを用いる。
    1. [初出の実例]「余波が〈略〉コンクリートの緩衝材にはげしくぶつかって砕けていた」(出典:欣求浄土(1968)〈藤枝静男〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む