織田信民(読み)おだ のぶたみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「織田信民」の解説

織田信民 おだ-のぶたみ

1840-1865 幕末大名
天保(てんぽう)11年2月2日生まれ。筑前(ちくぜん)(福岡県)秋月藩主黒田長元の子。織田信敬(のぶたか)の養子となり,嘉永(かえい)7年丹波柏原(かいばら)藩(兵庫県)藩主織田家(高長系)9代。安政5年藩校崇広(そうこう)館をたてた。慶応元年6月10日死去。26歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む