織田信民(読み)おだ のぶたみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「織田信民」の解説

織田信民 おだ-のぶたみ

1840-1865 幕末の大名。
天保(てんぽう)11年2月2日生まれ。筑前(ちくぜん)(福岡県)秋月藩主黒田長元の子。織田信敬(のぶたか)の養子となり,嘉永(かえい)7年丹波柏原(かいばら)藩(兵庫県)藩主織田家(高長系)9代。安政5年藩校崇広(そうこう)館をたてた。慶応元年6月10日死去。26歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む