デジタル大辞泉 「老い先」の意味・読み・例文・類語 おい‐さき【老い先】 年とった人の、これからの人生。余生。「老い先が短い」[類語]晩年・末路・老後・余生・行く行く・軈やがて・間もなく・程なく・そろそろ・追っつけ・追って・そのうち・今に・追い追い・遠からず・遅かれ早かれ・早晩・いずれ・いつか・近日・将来・今後・未来・近未来・末・行く末・末末・前途・向後・自今・目先・行く先・行く手・行方・先行き・先先・先・生い先・あと・のち・あとあと・のちのち・後年・他年・この後・これから・向こう・近く・じき・もう・今にも・すぐ・直ちに・早速・すぐに・すぐさま・即・直接・来きたる・日ならず・日ならずして・近近ちかぢか・近近きんきん・直じきに・後日・他日・不日・又の日・上げず・ぼちぼち・目前・秒読み・カウントダウン・追っ掛け・時間の問題・ややあって・今日明日・すかさず・間を置く・時を移さず・この先・目の前・目睫もくしょう・間近・間近い・徐徐・末長く・末始終・後程・以後・以降・以来・その後・事後・爾後じご・爾来じらい・押し迫る・差し迫る・切迫 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「老い先」の意味・読み・例文・類語 おい‐さき【老先・老前】 〘 名詞 〙 ( 「生い先」からの類推でできた語か )① 年を取っていく行く末。年を取ってからの余生。[初出の実例]「『〈略〉人間の身はわづらひある物』と、老さきの事あんじける」(出典:浮世草子・日本永代蔵(1688)六)② =おいさき(生先)[初出の実例]「『〈略〉敵の首いくつでも、引ぬいて上ましょ』と老さき見へたる広言に、御悦びは浅からず」(出典:浄瑠璃・嫗山姥(1712頃)四) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by