肉饅頭(読み)ニクマンジュウ

精選版 日本国語大辞典 「肉饅頭」の意味・読み・例文・類語

にく‐まんじゅう‥マンヂュウ【肉饅頭】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 挽肉(ひきにく)を包んで蒸した饅頭。肉まん。
    1. [初出の実例]「翁の、一の剣を売りて、肉饅頭(ニクマンヂウ)を買ふあり」(出典太平記(14C後)三八)
  3. 女陰俗称
    1. [初出の実例]「にくまんちうをくったのがおちど也」(出典:雑俳・柳多留‐一九(1784))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む