出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…真我に到達しようとする求道の書《シッダールタ》(1922)執筆。27年,浅薄な現代文明と画一化された社会を批判すると同時に自己の内面を仮借なく解剖した実験的な小説《荒野の狼》刊行。30年,《ナルツィスとゴルトムント》刊行。…
※「荒野の狼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...