薬種屋(読み)ヤクシュヤ

精選版 日本国語大辞典 「薬種屋」の意味・読み・例文・類語

やくしゅ‐や【薬種屋】

  1. 薬種屋〈江戸名所図会〉
    薬種屋〈江戸名所図会〉
  2. 〘 名詞 〙 生薬を調剤し、また漢方薬を商う家。薬種商。薬種店。また、その人。薬屋。きぐすりや。
    1. [初出の実例]「蜂の巣をかけ奉軒みへて〈西鶴〉 身ともか旦那薬種屋の空〈次末〉」(出典:俳諧・五徳(1678頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む