藤原敦隆(読み)ふじわらの あつたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原敦隆」の解説

藤原敦隆 ふじわらの-あつたか

?-1120 平安時代後期の官吏,歌人
木工助(もくのすけ)。天仁(てんにん)3年(1110)の山家五番歌合などに参加博学で知られ,「万葉集」の歌を分類して「類聚(るいじゅ)古集」20巻を編集した。保安(ほうあん)元年7月1日死去。本姓は橘。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む