藤原敦隆(読み)ふじわらの あつたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原敦隆」の解説

藤原敦隆 ふじわらの-あつたか

?-1120 平安時代後期の官吏,歌人。
木工助(もくのすけ)。天仁(てんにん)3年(1110)の山家五番歌合などに参加。博学で知られ,「万葉集」の歌を分類して「類聚(るいじゅ)古集」20巻を編集した。保安(ほうあん)元年7月1日死去。本姓は橘。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む