デジタル大辞泉 「ひらひら」の意味・読み・例文・類語
ひら‐ひら
[副](スル)1 薄くて軽いものが揺れ動くさま。「花びらが
2 光がひらめいたり、炎が揺れ動いたりするさま。
「霊剣を抜かせ給ひければ、夜のおとど―として電光にことならず」〈平家・一一〉
[名]軽くひるがえる薄い物。「レースの[アクセント]
はヒラヒラ、
はヒラヒラ。[類語]
(1)ちらりほらり・ほろり・はらり・ぱらぱら・ふわふわ・ひらり・
[副](スル)
[名]軽くひるがえる薄い物。「レースの
はヒラヒラ、
はヒラヒラ。
(1)ちらりほらり・ほろり・はらり・ぱらぱら・ふわふわ・ひらり・古い文献の「ひらひら」は、「びらびら」「ぴらぴら」との区別が判然としないが、便宜上本項に収めた。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...