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ひらひら ヒラヒラ

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デジタル大辞泉の解説

ひら‐ひら

[副](スル)
薄くて軽いものが揺れ動くさま。「花びらがひらひら(と)舞い落ちる」「ハンカチをひらひら(と)させる」
光がひらめいたり、炎が揺れ動いたりするさま。
「霊剣を抜かせ給ひければ、夜のおとど―として電光にことならず」〈平家・一一〉
[名]軽くひるがえる薄い物。「レースのひらひらのついたブラウス」
[アクセント]ラヒラ、はヒラヒラ

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大辞林 第三版の解説

ひらひら

[1] ( 副 ) スル
(「と」を伴っても用いる)
紙・布・木の葉などの薄く軽いものがゆれ動いているさま。軽くひるがえるさま。 「手のひらを-(と)させる」 「 -(と)木の葉が散る」
火などが光りひらめくさま。 「霊剣を抜かせ給ひければ、夜のおとど-として電光にことならず/平家 11
[0] ( 名 )
紙・布などの薄いもの。 「旗竿の先へ三寸幅の-を付けて/こころ 漱石

出典|三省堂
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