血清検査(読み)けっせいけんさ

精選版 日本国語大辞典 「血清検査」の意味・読み・例文・類語

けっせい‐けんさ【血清検査】

  1. 〘 名詞 〙 ABO式の血液型や梅毒のワッセルマン反応などを調べるほか、微生物の感染によって生体内につくられた抗体を検査すること。
    1. [初出の実例]「去昭和三年五月大石博士の診察にて其時は血清検査をなすに及ばず」(出典:断腸亭日乗〈永井荷風〉昭和七年(1932)一一月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む