衝心(読み)ショウシン

精選版 日本国語大辞典 「衝心」の意味・読み・例文・類語

しょう‐しん【衝心】

  1. 〘 名詞 〙 脚気の症状が進んで心臓を冒し、心悸亢進、呼吸促迫を起こすこと。衝心脚気。
    1. [初出の実例]「或は衝心(シャウシン)の患(うれへ)無きを保し難く」(出典:当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「衝心」の読み・字形・画数・意味

【衝心】しようしん

脚気。

字通「衝」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む