裏には裏がある(読み)ウラニハウラガアル

精選版 日本国語大辞典 「裏には裏がある」の意味・読み・例文・類語

うら【裏】 には 裏(うら)がある

  1. 世間事柄人間心理は非常に複雑で、表面から判断しただけではその真相がつかめないこと。内情がいりくんでいることにいう。
    1. [初出の実例]「表面如何にもっともらしく装ってゐても、裏には裏のあること」(出典:不在地主(1929)〈小林多喜二〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む