裏には裏がある(読み)ウラニハウラガアル

精選版 日本国語大辞典 「裏には裏がある」の意味・読み・例文・類語

うら【裏】 には 裏(うら)がある

  1. 世間事柄人間心理は非常に複雑で、表面から判断しただけではその真相がつかめないこと。内情がいりくんでいることにいう。
    1. [初出の実例]「表面如何にもっともらしく装ってゐても、裏には裏のあること」(出典:不在地主(1929)〈小林多喜二〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む