

の器である
(さい)を以て祀り、その上に髣髴(ほうふつ)として神気のあらわれる状態を容といい、その神気に祈り請うことを欲という。〔説文〕八上に「衣物、饒(ゆた)かなるなり」とするが、衣裳の間に神気のあらわれることを裕というのであろう。〔国語、周語上〕に「亨祀(きやうし)すること時に至り、布施優裕なり」のように、神事に関していう。のち、人の裕福なことをいう。
(翼)ji
kも声の近い語である。
裕・優裕・余裕・容裕・和裕出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...