計器飛行(読み)ケイキヒコウ

精選版 日本国語大辞典 「計器飛行」の意味・読み・例文・類語

けいき‐ひこう‥ヒカウ【計器飛行】

  1. 〘 名詞 〙 航空機が、地形地物など視覚的な目標物に頼らずに計器の判読だけで飛行すること。
    1. [初出の実例]「この両空域を計器飛行する時は」(出典:高層の死角(1969)〈森村誠一〉南へ伸びる青い線)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む