( 1 )ロシア革命(一九一七)後、欧米を中心に革命の影響を警戒する各国がシベリア出兵を行ない革命軍と対峙する頃から、新聞には「赤化」の語が見られるようになる。
( 2 )一九二〇年代に入ると欧米ではレッドパージが始まり、日本政府も、社会主義者はもとより、無政府主義者、労働運動家などにも弾圧を加えた。
( 3 )第二次大戦後も朝鮮戦争直前にGHQによる大掛かりなレッドパージが行なわれ、ここでも「赤化」や「赤」の語が使用された。
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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