( 1 )ロシア革命(一九一七)後、欧米を中心に革命の影響を警戒する各国がシベリア出兵を行ない革命軍と対峙する頃から、新聞には「赤化」の語が見られるようになる。
( 2 )一九二〇年代に入ると欧米ではレッドパージが始まり、日本政府も、社会主義者はもとより、無政府主義者、労働運動家などにも弾圧を加えた。
( 3 )第二次大戦後も朝鮮戦争直前にGHQによる大掛かりなレッドパージが行なわれ、ここでも「赤化」や「赤」の語が使用された。
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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