迎春(読み)ゲイシュン

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「迎春」の意味・読み・例文・類語

げい‐しゅん【迎春】

  1. 〘 名詞 〙 新春をむかえること。新年をむかえること。《 季語・新年 》 〔広益熟字典(1874)〕〔礼記‐月令〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「迎春」の読み・字形・画数・意味

【迎春】げいしゆん

春を迎える。〔礼記、月令〕立春の日、天子親(みづか)ら三九侯大夫を帥(ひき)ゐて、以て春を東郊にへ、反(かへ)りて侯大夫をに賞し、~慶を行ひ惠を施し、下(しも)兆民にぶ。

字通「迎」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む