返血(読み)ヘンケツ

精選版 日本国語大辞典 「返血」の意味・読み・例文・類語

かえり‐ちかへり‥【返血】

  1. 〘 名詞 〙 人を斬ったり刺したりしたときに自分身体にあびる相手の血。
    1. [初出の実例]「身には数創を帯び、自らの血と返り血とで戎衣は重く濡れてゐた」(出典:李陵(1943)〈中島敦〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む