陸上競技場(読み)リクジョウキョウギジョウ

百科事典マイペディア 「陸上競技場」の意味・わかりやすい解説

陸上競技場【りくじょうきょうぎじょう】

陸上競技に供される設備。ふつう一周400m競走路(トラック)およびその内側跳躍投てき競技を行うフィールドを設ける。公式の陸上競技会を開催し得る精度と施設をもったものは,日本陸上競技連盟により公認される。公認陸上競技場には第1種(日本陸上競技選手権大会,国民体育大会,国際的競技会を開催し得るもの),第2種(地域的な選手権大会,地方における国際的競技会を開催し得るもの),第3種(都道府県内の対抗競技会を開催し得るもの),第4種(対抗競技会や記録会を開催し得るもの)等5種がある。→アンツーカ全天候トラック

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む