→雪眼炎
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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→雪盲
…スキーや積雪期登山などに際し大量の紫外線にさらされたとき,通常6~10時間の潜伏期をおいて急激に羞明(しゆうめい)(まぶしがること),流涙,異物感,眼痛等をおこすものをいい,〈雪盲〉,また俗に〈雪目〉ともいう。雪面から反射した紫外線が結膜や角膜を侵すためで,上記の自覚症状のほか,球結膜の浮腫,充血が強く,また瀰漫(びまん)性表層角膜炎diffuse superficial keratitisが認められる。…
※「雪目」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...