電子契約(読み)デンシケイヤク

デジタル大辞泉 「電子契約」の意味・読み・例文・類語

でんし‐けいやく【電子契約】

電磁的記録によって作成・締結される契約従来署名捺印なついんを付した紙の契約書ではなく、電子署名タイムスタンプを付与した電子文書などを、インターネット専用回線を通じて取りかわすことで契約とする。
[補説]電子帳簿保存法電子署名法などの法的環境整備が進んだことで、契約の有効性が担保された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 記録

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む