アイギ(その他表記)Gennadiy Nikolaevich Aygi

デジタル大辞泉 「アイギ」の意味・読み・例文・類語

アイギ(Gennadiy Nikolaevich Aygi)

[1934~2006]ロシア詩人。少数民族チュバシ人で、初期にはチュバシ語詩作したが、パステルナークのすすめにより、ロシア語でも詩作をはじめた。難解な作風ながら、西欧中心評価が高い。詩集「庭の雪」「いまやいつも雪」など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む