アコソンボ(その他表記)Akosombo

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アコソンボ」の意味・わかりやすい解説

アコソンボ
Akosombo

ガーナ南東部の町。アクラ北東約 90km,ボルタ川河谷に位置。 1965年,ボルタ川開発計画の一環として東郊に高さ 134m,幅 670mのアコソンボダムが完成,面積 8482km2ボルタ湖が誕生した。同ダムは発電のほか灌漑,漁業にも利用され,テマのアルミニウム精錬など同国の電力需用を満たすほか,トーゴ,ベナンにも電力を輸出人口約 8000。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む