アサートン高原(読み)アサートンコウゲン

デジタル大辞泉 「アサートン高原」の意味・読み・例文・類語

アサートン‐こうげん〔‐カウゲン〕【アサートン高原】

Atherton Tablelandオーストラリアクイーンズランド州北東部の高原地帯。玄武岩質の肥沃ひよく台地南北にのび、グレートディバイディング山脈の一部をなす。高原の大部分熱帯雨林に覆われ、1988年に「クイーンズランドの湿潤熱帯地域」の名称で世界遺産(自然遺産)に登録された。雨量の少ない乾燥地帯では、茶・コーヒーなどを産する。アサートンテーブルランド

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関連語 肥沃

世界の観光地名がわかる事典 「アサートン高原」の解説

アサートンこうげん【アサートン高原】

オーストラリア北東部の都市ケアンズの西、車で1時間半から2時間の場所に広がる、海抜400~1000mの高原地帯。熱帯雨林と広大な草原が入り混じっている。一帯には、滝や湖、国立公園などがあり、美しい景観に囲まれている。野生カモノハシ、ポッサム、ロックワラビーなども多く見られる。

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