アタクパメ(その他表記)Atakpamé

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アタクパメ」の意味・わかりやすい解説

アタクパメ
Atakpamé

トーゴ中南部の町。ロメ北方約 150kmに位置。ロメとバサールを結ぶ鉄道と 4kmの支線で結ばれ,綿花,カカオ,コーヒーなどの集散,加工の中心地。国内空港がある。人口2万 4377 (1981) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む