アッチクス(その他表記)Atticus, Titus Pomponius

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アッチクス」の意味・わかりやすい解説

アッチクス
Atticus, Titus Pomponius

[生]前110
[没]前32
ローマの富裕な実業家,著述家。キケロの終生の親友であったが,共和政末期の政争に巻き込まれることを避け,ギリシアのアテネで,実業家として成功し,学問,芸術の愛好家としても有名。彼にあてたキケロの書簡は,キケロの生活と性格を物語る貴重な資料である。キケロの著述の刊行者であり,彼自身『世界史年表』の編纂で知られている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む