アフガン復興支援国際会議

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アフガン復興支援国際会議

アフガニスタン復興支援国際会議 2001年の米中枢同時テロを受けた米軍攻撃で崩壊した旧タリバン政権後の復興を支援する会議。国際社会は02年の東京会議で約45億ドル(約4700億円)の拠出を決めた。その後も12年の東京会議で160億ドル超の支援を表明するなど各国で複数回、会議が開かれた。14年末までに国際部隊から治安権限が移譲されたが、武装勢力の攻撃が続発。都市部の市民生活の改善が一定程度進む一方農村貧困失業背景に麻薬栽培が拡大し女子教育の拡充難航、復興の課題は山積している。(イスラマバード共同)

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