アマド・V.エルナンデス(その他表記)Amado V. Hernandez

20世紀西洋人名事典 の解説

アマド・V. エルナンデス
Amado V. Hernandez


1903 - 1970
フィリピンのタガログ語文学の作家,脚本家,労働運動指導者。
マニラのトンド生まれ。
大学を中退、タガログ語新聞「マブハイ」の記者を経、編集長となる。第二次大戦中は抗日ゲリラとして、戦後はフィリピン労働団体CLOの委員長として活躍。1951年、キリーノ政権のフクバラハップ弾圧政策で投獄、6年後無罪の判決を得、再び反帝国主義、反戦運動を指導、’67年ベトナム反戦国際裁判に出席。詩集「一片の空」、小説に「鰐の涙」、「猛禽」等があり、パランカ賞受賞。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 の解説

アマド・V. エルナンデス

生年月日:1903年9月13日
フィリピンの現代タガログ語文学の作家,詩人,労働運動の指導者
1970年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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