アララギ派(読み)アララギハ

精選版 日本国語大辞典 「アララギ派」の意味・読み・例文・類語

あららぎ‐は【アララギ派】

  1. 〘 名詞 〙 短歌雑誌「アララギ」に拠る一派。万葉調写生を主張し、大正昭和平成を通じて近代短歌の発展に貢献した。
    1. [初出の実例]「アララギ派の傾向を帯びた調子の短歌であって、〈略〉反逆的なものである」(出典:休憩時間(1930)〈井伏鱒二〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む