アルシャバーブ

共同通信ニュース用語解説 「アルシャバーブ」の解説

アルシャバーブ

ソマリアのイスラム過激派組織。アラビア語で「若者」の意味。2006年に首都モガディシオ制圧を宣言したイスラム原理主義勢力「イスラム法廷会議」の武闘派が07年に結成、米国は08年にテロ組織に指定。国際テロ組織アルカイダ幹部のザワヒリ容疑者は12年、アルシャバーブがアルカイダに合流したとの声明を発表している。(共同)

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デジタル大辞泉プラス 「アルシャバーブ」の解説

アル・シャバーブ

《Al-Shabaab》ソマリア政府の打倒、イスラム国家の樹立、外国勢力の排除などを目的に掲げるスンニ派過激組織。2007年1月結成。5000人近い戦闘員を有し、2013年9月には多くの観光客も犠牲となったナイロビ・ショッピングモール襲撃テロ事件を実行。2015年4月にはケニアの大学で大規模なキリスト教系の学生の人質・殺害テロ事件を実行し、150名近い学生が犠牲となった。

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