アントン・H.タンムサーレ(その他表記)Anton Hansen Tammsaare

20世紀西洋人名事典 の解説

アントン・H. タンムサーレ
Anton Hansen Tammsaare


1878 - 1940
ソ連作家
エストニア出身。
農家に生まれ、タルトゥ大学中退後タリンで文筆活動を開始。作品エストニア文学最高傑作の大河小説「死と正義」(5巻、1926〜33年)、「老人若者」(’03年)、「蝿」(’17年)、「クルボヤの主人」(’22年)、「ドイツ人を愛した」(’35年)等があり、人生苦悩を軽快なリズムで描いた作品である。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む