アンリ・ドレニエ(その他表記)Henri de Régnier

20世紀西洋人名事典 「アンリ・ドレニエ」の解説

アンリ・ド レニエ
Henri de Régnier


1864 - 1936
フランス詩人,小説家。
オンフルール(北フランス)生まれ。
貴族末裔に生まれ、外交官志望を断念し、詩作に転じる。造形美術的な詩法を学び、マラルメの火曜会の重要メンバーとなって音楽的な詩法を会得高踏派と象徴主義派の混交であり、終局は新古典主義へと移行する。主な作品には詩「明くる日」(1885年)、「夢の中でのように」(1892年)、「水の都」(1902年)、「時の鏡」(’10年)、小説「深夜の結婚」(’03年)、「生きている過去」(’05年)、「恋のおそれ」(’07年)などがある。’11年アカデミー・フランセーズ会員、永井荷風が愛した詩人として知られる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「アンリ・ドレニエ」の解説

アンリ・ド レニエ

生年月日:1864年12月28日
フランスの詩人,小説家
1936年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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