1905 - 1932
タイの小説家。
王族の生まれで、英国、米国で法律を学んだ後、帰国し官職についたが、創作に専念するために辞職。タイにおける近代小説の先駆となる、「人生劇場」(1929年)でデビュー。これは国際恋愛と学業の挫折を描いた回想形式の作品。他に「黄色か白か」(’30年)、「世界を覆って」(’32?年)などがある。
出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...