いじめ調査の第三者委員会

共同通信ニュース用語解説 の解説

いじめ調査の第三者委員会

2011年、大津市の中2男子がいじめを苦に自殺したのをきっかけに制定されたいじめ防止対策推進法は、いじめが子どもの自殺や長期欠席につながるようなケースを「重大事態」と定義。学校や教育委員会は組織を設けて事実関係を調べ、被害者に調査結果などを適切に情報提供するよう求めている。これに基づき文部科学省が作成した指針では、調査の中立性や公平性を保つため、組織の委員は利害関係のない弁護士や精神科医、学識経験者ら第三者で構成すべきだと定めた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む