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いたか イタカ

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デジタル大辞泉の解説

いた‐か

《「板書き」の意か》中世、小さな板の卒塔婆(そとば)を作って経文・戒名などを書き、川に流したり経を読んだりして、金品をもらって歩いた乞食(こじき)坊主。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

いたか

〔「板書き」の略か〕
乞食僧の一種。中世、経木を卒塔婆の形に刻んで、戒名を書いて川に流し読経して銭を乞うた者。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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