デジタル大辞泉
「ウラーンゴム」の意味・読み・例文・類語
ウラーンゴム(Ulaangom/Улаангом)
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出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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ウラーンゴム
Ulaangom
モンゴル北西部,オブス州の州都。モンゴルアルタイ山脈のハルヒラートゥルゲン連山の北東麓,標高 936mにある。首都ウラーンバートルから北路自動車道が延び,ウルギー,ホブドなど隣接州の州都と自動車道で結ばれている。古くから農耕が行われていた。ドルベット族などオイラート系の住民が多い。人口約2万 5000。
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「ウラーンゴム」の意味・わかりやすい解説
ウラーンゴム
モンゴルの北西部の町。ウブス湖の南西岸近くに位置する。ウブス県の県都で,ウブス湖の周辺地域の行政,経済の中心地となっている。また道路交通の集まるところで,食品工業なども行なわれている。人口2万5993人(2000)。
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