エルンストシュタードラー(その他表記)Ernst Stadler

20世紀西洋人名事典 の解説

エルンスト シュタードラー
Ernst Stadler


1883.8.11 - 1914.11.4
ドイツの詩人,文芸史家。
エルザス生まれ。
初期表現主義を代表する一人である。大学在学中の1902年にシッケレらと共に「前衛」誌を創刊し、詩、評論を発表した。世紀末的な詩集「前奏曲」(’05年)の後数年間沈黙し、英国留学中は研究に専念した。ブリュッセル大学でドイツ文学を講義した頃から、詩作、評論、フランス文学紹介にも力を注いだ。ホイットマンの影響を受け、人道主義の立場から独仏文化の和合を念じたが、第一次大戦で戦死した。その他の著書に詩集「出発」(’14年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 の解説

エルンスト シュタードラー

生年月日:1883年8月11日
ドイツの文学史家,詩人
1914年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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