エルンスト1世(読み)エルンストいっせい(その他表記)Ernst I

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エルンスト1世」の意味・わかりやすい解説

エルンスト1世
エルンストいっせい
Ernst I

[生]1784
[没]1844
ザクセン=コーブルク=ゴータ公 (在位 1826~44) 。 1806年ザクセン=コーブルク=ザールフェルト公としてエルンスト3世を名のり,ナポレオン1世に敵対して領地を失ったが,07年回復。 13年再び反仏大同盟に参加,16年のウィーン会議でリヒテンベルクを得た。 25年ゴータ=アルテンブルクの家系が絶えると,翌 26年ザールフェルトの代りにゴータを得てザクセン=コーブルク=ゴータ公エルンスト1世を称した。次男のアルベルト (アルバート) はイギリスのビクトリア女王と結婚している。

エルンスト1世(敬虔公)
エルンストいっせい[けいけんこう]
Ernst I, der Fromne

[生]1601.12.25. アルテンブルク
[没]1675.3.26. ゴータ
ザクセン=ゴータ=アルテンブルク公 (在位 1640~75) 。三十年戦争でスウェーデン王グスタフ2世のもとで戦う。領内にゴータ学校令を出し義務教育制度を実施した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

367日誕生日大事典 「エルンスト1世」の解説

エルンスト1世

生年月日:1601年12月25日
ザクセン・ゴータ・アルテンブルク公
1675年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む