エーワース(その他表記)Ewers, Hans Heinz

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エーワース」の意味・わかりやすい解説

エーワース
Ewers, Hans Heinz

[生]1871.11.3. ジュッセルドルフ
[没]1943.6.12. ベルリン
ドイツの怪奇小説作家。 E.T.A.ホフマンや E.A.ポーの影響を受け,怪奇でエロチックな作品にその才を示した。出世作であり,数回にわたって映画化された『妖魔Alraune (1911) ,『吸血鬼』 Der Vampir (20) などがある。またナチス入党 (31) するなど民族主義的な活動も目立った。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む