オイルフォンデュ

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「オイルフォンデュ」の解説

オイルフォンデュ

スイス料理の一つ。専用の金属製の鍋に油を入れて卓上で加熱し、角切りにした牛ヒレ肉などを各自で専用の長いフォークに刺して鍋に入れ、好みの加減に火を通し、ソースや薬味をつけて食べるもの。◇和製語オイル(oil)+フォンデュ(fondue<フランス>)。「ミートフォンデュ」ともいう。また「フォンデュ・ブールギニョンヌ」ともいい、欧米では普通この名称を用いる。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む