オイルフォンデュ

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「オイルフォンデュ」の解説

オイルフォンデュ

スイス料理の一つ。専用の金属製の鍋に油を入れて卓上で加熱し、角切りにした牛ヒレ肉などを各自で専用の長いフォークに刺して鍋に入れ、好みの加減に火を通し、ソースや薬味をつけて食べるもの。◇和製語オイル(oil)+フォンデュ(fondue<フランス>)。「ミートフォンデュ」ともいう。また「フォンデュ・ブールギニョンヌ」ともいい、欧米では普通この名称を用いる。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む