オスカーダビチョ(その他表記)Oskar Davićo

20世紀西洋人名事典 「オスカーダビチョ」の解説

オスカー ダビチョ
Oskar Davićo


1909.1.18 -
ユーゴスラビア詩人,小説家
セルビア生まれ。
中学校教師をしながら共産党員として左翼運動を繰り広げ、投獄される。1943年脱走し、パルチザン軍に参加。第二次大戦後は、「ボルバ」誌記者として活躍した。その他小説、ルポルタージュ旅行記、映画シナリオなど多彩な方面で活動。「愛と死」をテーマにした作品が多く、長編小説「死」(’50年)、「無限という名の勤労」(’58年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む