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おどもり オドモリ

デジタル大辞泉の解説

おどもり

滞ること。また、そのもの。累積した結果。
「年々の湿気の―出まして」〈浮・禁短気・三〉
水たまり。
「どぶでも小用の―が、残ってあったものぢゃあろぞい」〈滑・膝栗毛・六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おどもり

水などがたまること。 「どうでも小用の-が残つてあつたものぢやあろぞい/滑稽本・膝栗毛 6
とどこおること。また、そのもの。
積もりたまったもの。累積の結果。 「こりや是寒の中に水汲んだ-、久三の病ひで急病ぢや/浄瑠璃・新版歌祭文」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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