オプタテシケ山(読み)オプタテシケやま

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オプタテシケ山」の意味・わかりやすい解説

オプタテシケ山
オプタテシケやま

北海道中央部,十勝岳 (2077m) の北東にある火山美瑛町新得町の境に位置する。標高 2013m。十勝岳連峰の最北東部を占める円錐 (コニーデ) 形の成層火山で,北方は大雪山火山群に続く。地名アイヌ語で,槍が肩をそれるの意。大雪山国立公園に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む